アドオン:Web Developer
以前は、Infoaxiaさんが管理をされていましたが、ミナトラボさんへ管理が委譲したようです。
開発者は、米国のChris Pederick氏。
詳しい機能などは、上記ミナトラボさんのサイト
『Web Developer 1.1.4 日本語版 』の機能一覧
にて紹介されているので割愛させていただきますが、使っていて個人的に「これはスゲー!」と思ったことを書いていきますね。
WebDeveloperのすばらしいところ
CSS
- CSSをショートカットで外したりつけたりできる。(Shift+Ctrl+s)
- CSSをその場で一時的に編集でき、どこがどのように変わったかをリアルタイムに確認できる。(サイトそのもののCSSは変わりません)
画像
- altを表示
- titleを表示
- 画像を非表示にしたときにどう見えるのか
枠表示
- ブロックレベル要素を枠で囲えるので、どのようなボックス構造になっているのかがよくわかる。(marginがどこまでかかっているか、など)
- 同じくh(見出し)要素も枠で囲えるので、どこをどのような見出しを使っているのかがすぐにわかる。
サイズ変更
- ズームイン、アウトができる。
- ウィンドウサイズ関係
各ツール
- HTML-lintやW3Cのサービスを使って、ボタンひとつで各ソースの構文をチェックできる。
情報
- マウスがある場所のボックスの入れ子構造が表示される。
これらのことって当たり前なんですが、それをやるまでにけっこうめんどくさかったりすることばかり。(たとえばファイルとCSSをそれぞれダウンロードしてDreamweaverで開いて解析したりとか・・・)
それを全部ボタンひとつで可能にしてくれるのが、このWeb Developer。
これを使わずしてサイトの解析なんか、できません。
わたしも出来上がったサイトをチェックするときは、必ずFirefox+Web Developerを使っています。
制作者には、必須なアドオンのひとつです。
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2008-05-18| コメント(0) | トラックバック(0) | Firefoxを使いこなそう
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